不況のあおりか、杜氏という専門職に担いで不足か、
とっても残念なお知らせです

実はこのブログでも一番多くのお酒を紹介した酒造元。
そうです、あの!
最上川酒造さんがお酒業界から撤退されました。。。

いやだ、、、。、。。

だからといって、いちファンの私がどうこうできる種類の話ではない、、
にくい、、。。

不景気がにくい。、、。、

せめて、最上川酒造さんの紹介と、
私が今までご紹介したおいしいと思ったお酒を
ここで並べてみます。
お酒の名前の部分をクリックしてもらえれば、
過去ご紹介したページへGO!!!!!!!

しますよ。
最上川酒造新庄唯一の造り酒屋。
創業大正7年(1918)、古式にのっとった手作り方式を守り続ける。
日本三大急流で知られる、山形県の母なる川「最上川」支流の傍に
ある酒蔵「最上川酒造」。
冬は積雪1mを越え、寒さが厳しく酒造りには最高の環境。
良質の自社井戸水、地元産米を原料として、蔵人の伝統の技で造られる味は必見。
酒質はのどごしが良く淡麗で晩酌に向き、女性の方にもやさしいお酒も多い。
トップバッターはこちら


我が家では毎年正月恒例だった
樽酒村田屋では、はかり売りもしており、
立ち飲みで一気飲みしていくファン


もいたお酒。

続きましてこちら

ワーコム農法 純米大吟醸 最上川これもなくなっちゃうのね。。。。
ワーコム農法に興味がわき、父はワーコムの土買ってました。。

結局飲んでないのでも飲んでみたいと思います


そしてこちら

ワーコム農法 純米吟醸酒 最上川これも。。。
味わったときはその甘みにびっくりしたのを覚えています

お米の甘みそのままの味をもう一度味わいたいと思います


さてさて次はこちら

大吟醸 最上川最上川の金賞

杜氏の心意気を味わいたいです。

きましたこちら

最上川 『生』 純米吟醸酒こちらは生酒、生きてるんです。
生ならこれって決めてたのに。。
最後にしっかり味わおうと思います


そしてこちら

清酒 『ちょこ』純米好きな私も好きだった、普通酒。
最上川ってだけでおいしいですよ、もう。

とりもおおとり

こちら



わたしがどこを探してもなかったのに意外と実家で売ってたこのお酒

[まぼろし]というのもまんざら嘘でもないくらい売ってませんでした。(たぶん)
まぼろしの酒 『とろり』こちらでも紹介したとおり、このお酒は私にとって特別なので、
婆さんになってから飲むように買いだめ予定です

最上川酒造さんのお酒の情報は
こちらのサイトで見られます。
村田屋お取り扱い以外でもいろんなおいしいお酒があるはずですので、
どうぞ最後に一度は味わってみてはいががでしょうか?
もし村田屋で購入しようかと思われている方がいましたら、
murataya_saketen@yahoo.co.jpへでも
お問い合わせくださいね!
※実店舗や得意先との販売も同時に行っておりますので
品切れの場合もありますことをご了承ください。
また、町の小さいお酒屋さん。。ですので、
大量に在庫しているわけではありませんこともご理解くださいね

(その旨、返信メールにてお知らせさしあげます)